東儀秀樹×古澤巌×coba TFC55 Level.Ⅳ 全国ツアー2017<終了しました>

東儀秀樹×古澤巌×coba TFC55 Level.Ⅳ 全国ツアー2017<終了しました>

公演概要

「丁々発止」という言葉は、この三人のためにあるのではないかと
思うほど、三人の感性、技術のせめぎ合いは目を瞠るものがあります。
TFCの音楽はエキサイティングに炸裂し、進化を遂げています。一度、
三人の音楽世界を味わうと、その充実感と緊張感、繰り広げられる
スリリングビューティーな世界に、病みつきになってしまうのは
間違いありません。
雅楽器とヴァイオリンとアコーディオン、三種の楽器が創り上げる
宇宙感で、多彩な表現を描き上げるウルトラスーパー級(超弩級)の
音楽エンターテインメント、それがTFCのステージです。三人の呼吸が
ひとつになり、様々な音色、様々なリズムが自在に奏でられ、豊かな
音楽性と確かな技術に裏付けされたホンモノの音楽、TFCにしか
出来ない新しい音楽が、聴き手の心に響き渡るのです。

その興奮は、国内ツアーのみならず、2014年 スイス、2016年
イタリアと海外での公演においても実証されました。観客は三人の
音楽に酔いしれ、一体となり燃え上がり、最後は熱気に溢れた
スタンディングオベーションに包まれたのです。
彼らの音楽は、国境を超え、時代を超え、未来へと生き続けます。
それは三人がそれぞれの伝統を重んじながらも、常に好奇心を持って
新しい挑戦を続けるからこそ生み出されるのです。自由な精神で、
純粋に音楽を楽しみ、聴く人の心を深く震わす音を生み出します。
心の赴くまま自由に、音の飛び跳ねるまま自在に、音楽を奏で、
TFCは突き進みます。
4年目の新たな興奮が、全国を駆け巡ります。
東儀秀樹×古澤巌×coba 全国ツアー2017 TFC55 LEVEL Ⅳ、
どうぞご期待下さい。

公演情報

八ヶ岳「平和への祈り」コンサート 「東儀秀樹×古澤巌×coba 全国ツアー2017」 

日時
2017年8月5日(土)
開場/16:00 開演/17:00 
会場 身曾岐神社 能楽殿  〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3401
出演 東儀秀樹 (雅楽師)
古澤 巌 (ヴァイオリニスト)
coba (アコーディオニスト)  他
主催 八ヶ岳「平和への祈り」実行委員会
後援 ユニバーサルミュージック、ハッツアンリミテッド、日本コロムビア、(公社)やまなし観光推進機構、
北杜市、北杜市観光協会、山梨日日新聞社・山梨放送、テレビ山梨、エフエム富士 (順不同)
企画 矢島聰子事務所
企画制作 NHKプラネット、NHKプロモーション

Bunkamuraオーチャードホール 

日時
2017年9月23日(土)
開場/16:15 開演/17:00 
出演 東儀秀樹 (雅楽師)
古澤 巌 (ヴァイオリニスト)
coba (アコーディオニスト)  他
主催 NHKプロモーション
後援 ユニバーサルミュージック、ハッツアンリミテッド、日本コロムビア
企画 矢島聰子事務所

出演者プロフィール

東儀 秀樹(Hideki TOGI)

東儀家は1300年間雅楽を世襲してきた楽家。宮内庁楽部在籍中は、篳篥を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演する他、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。1996年デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、以後次々とアルバムを発表。日本レコード大賞企画賞、ゴールドディスク大賞、平成16年度芸術選奨文部科学大臣新人賞など受賞歴多数。現在は様々なジャンルとコラボレーションし、雅楽の持ち味を生かした独自の創作や表現に情熱を傾ける。著書「東儀家の子育て」発売中。2015年発売の「日本の歌」で第30回 日本ゴールドディスク大賞 純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞。昨年は、東儀秀樹&三田和代による百人一首の朗読と音楽を融合させたアルバム「花の色は…~百人一首に詠われた、日本の四季、日本の心~」とアルバム「世界の歌」を発売。最新アルバムは「HichirikiChristmas」。


古澤 巌(Iwao FURUSAWA)

59年東京生まれ、62年よりバイオリンを始める。74年中学生の部全国第1位。78年~大学でヴェーグのマスタークラスを体験、ヴェーグのバッハ演奏に初めて衝撃を受ける。79年日本音楽コンクール第1位。82年卒業の夏の2カ月間、小澤征爾の招待で、夢のタングルウッド音楽祭のコンサートマスターも務める。その後、初来日のロザンドの公演後パーティーに参加、「君の眼は何かが…」の理由だけで演奏も聞かずに83年文化庁給費留学生としてカーチス音楽院に特別編入。チェリビダッケ、バーンスタインに音楽の両極を学ぶ。フィラデルフィアのダウンタウンでストリート演奏を続けながら、夏には南仏でギトリスのキャンプに参加、パリでも長時間に及ぶ丁寧なレッスンを受ける。84年よりチューリッヒ、ロンドンでミルシテインに師事(~8年間)、80を越えて最高の奏法に唖然とする。85年春、パームビーチコンクールで同い年のコレッティのビオラに衝撃を受け、彼の勧めで、その夏カーチスを卒業しザルツブルクのヴェーグに入門。あまりに厳しいレッスンと観たこともない奏法を2年間学び、「極東で受け継いでゆけ」と送り出され87年に帰国。アバドコンクール優勝記念イタリアツアーも行う。夏休み(86年)帰国中、木曽で出会った葉加瀬太郎とジプシーバンドを結成、バイオリニストとしての道を歩み始め現在に至る。TFC(東儀、古澤、coba)メンバー。最新アルバムはFMジェットストリームのテーマ曲を含む「愛しみ(かなしみ)のフーガ」(HATS)。12月にはベルリンフィルメンバーとの全国ツアーを予定。


coba

18歳でイタリアに留学。1980年、ウィーンにてC.M.A世界アコーディオンコンクールで東洋人として初優勝。以来、ヨーロッパ各国でのCDリリース、チャート1位獲得など、“coba”の名前と音楽は国境を越え世界の音楽シーンに影響を与え続けている。1992年、ファーストアルバム「シチリアの月の下で」は日本レコード大賞特別賞を受賞。常にアコーディオンの限界に挑戦しながらも、ハイクオリティなサウンドを追及した作品は、内外に高い評価を得る。また、作曲家としての活躍も多岐に渡り、映画、舞台、テレビ、CM音楽をプロデュース、演奏家やオーケストラへの委嘱作品を手掛けるなど、作曲家としても多くの作品を生み出している。フィギュアスケートの髙橋大輔選手や体操の寺本明日香選手がオリンピックにてcobaの楽曲を使用した演技を披露し話題となった。2016年11月にはCDデビュー25周年を迎え、通算37枚目となる記念アルバム「coba?」をリリース、現在、記念ツアー全国22公演を開催中。11月には25周年アニバーサリー・ファイナル公演を開催予定。


■サポートミュージシャン : ピアノ/阿部篤志・ギター/伊丹雅博・ベース/田中晋吾・ドラム/天倉正敬

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