パリ管弦楽団<終了しました>

パリ管弦楽団<終了しました>

公演概要

ブリテン没後40年
2016年11月18日(金)
19:00開演(18:00開場)
プレトーク:野平一郎 氏 (作曲家・ピアニスト) 18:30~18:45
パリ管弦楽団
ダニエル・ハーディング(指揮)
ジョシュア・ベル(バイオリン)
マーク・パドモア(テノール)
聴きどころ
【曲 目】
 ブリテン/歌劇「ピーター・グライムズ」から「海の間奏曲」作品33a
 メンデルスゾーン/バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
 ブリテン/セレナード 作品31
 ドビュッシー/組曲「ペレアスとメリザンド」
Orchestre de Paris
Daniel Harding,conductor
Joshua Bell,violin
Mark Padmore,tenor
BRITTEN / Sea interlude from "Peter Grimes",Op.33a
MENDELSSOHN / Violin Concerto E minor,Op.64
BRITTEN / Serenade for Tenor,Horn and Strings,Op.31
DEBUSSY / Pelléas et Mélisande-Suite

公演情報

会場 NHKホール
主催 NHK、NHKプロモーション
協賛 キヤノンマーケティングジャパン、TOKAIグループ、トヨタ自動車、みずほ銀行
座席表 音楽祭2016 座席表

出演者情報


【 指 揮 】
ダニエル・ハーディング
Daniel Harding

イギリス、オックスフォード出身。スウェーデン放送響の音楽監督、ロンドン響の首席客演指揮者、マーラー・チェンバー・オーケストラの終身桂冠指揮者。ウィーン・フィル、ベルリン・フィルをはじめ世界のオーケストラを指揮し、オペラではスカラ座、ベルリン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場等で活躍。フランス文化勲章「シュヴァリエ」受章、スウェーデン王立音楽アカデミー会員。2016/17年シーズンからパリ管音楽監督。

【バイオリン】
ジョシュア・ベル
Joshua Bell

アメリカ出身。17歳でムーティ指揮フィラデルフィア管と共演、カーネギー・ホールにデビュー。アカデミー賞映画『レッド・ヴァイオリン』での演奏でも知られる。現在、セント・マーティン・アカデミー管音楽監督。グラミー賞受賞。1713年製ストラディヴァリウスに、18世紀後期のフランソワ・トゥールテの弓を使用している。

【テノール】
マーク・パドモア
Mark Padmore

イギリス、ロンドン出身。ケンブリッジ大学キングス・カレッジに学ぶ。これまでにバイエルン放送響、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィル、ロンドン響など世界のオーケストラと共演。とりわけバッハの受難曲におけるエヴァンゲリスト(福音史家)として高い評価を得ている。

パリ管弦楽団
Orchestre de Paris

1967年誕生。初代音楽監督ミュンシュの急逝後、カラヤン、ショルティ、バレンボイムらが楽団を率いた。2010年からパーヴォ・ヤルヴィが音楽監督を務め、16/17年シーズンからハーディングが同ポストを引き継ぐ。レパートリーはフランス音楽の伝統の本流に基づき、並行して現代曲の普及に大きく貢献。教育プログラムも充実させ、15/16年シーズン中には、楽団員たちが4万人以上の子どもたちにオーケストラ音楽の魅力を届けている。

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