生誕300年記念 若冲展<終了しました>

生誕300年記念 若冲展<終了しました>

展覧会概要

 伊藤若冲(1716-1800)は、18世紀の京都で活躍したことで知られる画家です。繊細な描写技法によって動植物を美しく鮮やかに描く一方、即興的な筆遣いとユーモラスな表現による水墨画を数多く手掛けるなど、85歳で没するまで精力的に制作を続けました。

 本展では、若冲の生誕300年を記念して、初期から晩年までの代表作約80点を紹介します。若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」(※釈迦の之繞(しんにょう)の点は1つ)3幅と「動植綵絵」30幅が東京で一堂に会すのは初めてです。近年多くの人に愛され、日本美術の中でもきら星のごとく輝きを増す若冲の生涯と画業に迫ります。

展覧会情報

会場 東京都美術館
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
会期 2016年4月22日(金)~5月24日(火)
主催 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、日本経済新聞社、NHK、NHKプロモーション
協力 宮内庁
協賛 積水ハウス、トヨタ自動車、ニューカラー写真印刷、富士ゼロックス、三井住友海上火災保険、三井物産
輸送・展示協力 大光電機、チームラボ、日本航空

 

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