ロンドン交響楽団<終了しました>

ロンドン交響楽団<終了しました>

公演概要

巨匠とイギリスの名門が紡ぐ荘厳な響き
2015年10月1日(木)
19:00開演(18:00開場)
プレトーク:奥田佳道 氏(音楽評論家) 18:30~18:45
ロンドン交響楽団
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
マレー・ペライア(ピアノ)
【曲 目】
 パーセル(スタッキー編曲)/メアリー女王のための葬送音楽
 ベートーベン/ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58
 ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68
London Symphony Orchestra
Bernard Haitink, Conductor
Murray Perahia, Piano
PURCELL arr STEVEN STUCKY / Funeral Music for Queen Mary
BEETHOVEN / Piano Concerto No.4 in G major, Op.58
BRAHMS / Symphony No.1 in C minor, Op.68

公演情報

会場 NHKホール
主催 NHK、NHKプロモーション
協賛 キヤノンマーケティングジャパン、TOKAIグループ、トヨタ自動車、みずほ銀行

出演者情報


【 指 揮 】ベルナルト・ハイティンク
Bernard Haitink

60年前、母国のオランダ放送フィルで指揮者としての活動をスタート。アムステルダム・ロイヤル・コンセルトヘボウ管で27年間にわたり首席指揮者を務めつつ、グラインドボーン音楽祭およびコヴェントガーデン王立歌劇場の音楽監督、ロンドン・フィル、ドレスデン国立管、シカゴ響の首席指揮者を歴任。現在、ボストン響の名誉指揮者、ベルリン・フィルおよびヨーロッパ室内管の名誉団員の地位にある。2014/15年シーズンは、オランダ放送フィルの記念コンサートに始まり、ロンドン響とロンドン、マドリード、パリで4つのプログラムを指揮した。

【ピアノ】マレー・ペライア
Murray Perahia

ニューヨーク生まれ。1972年リーズ国際コンクールに優勝。73年オールドバラ音楽祭に招かれる。以来40年におよぶキャリアを通して、今日最も人気があり愛されるピアニストの一人。ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロンドン響、ボストン響との共演など、世界各地で活躍している。近年は、ヘンレ原典版のためにベートーベンのソナタ全曲を校訂する意欲的なプロジェクトに取り組んでいる。

ロンドン交響楽団
London Symphony Orchestra

1904年創設。世界屈指のオーケストラの一つとして知られ、首席指揮者ワレリー・ゲルギエフ、首席客演指揮者マイケル・ティルソン・トーマス、ダニエル・ハーディングを擁する。ロンドン・バービカンセンターのレジデント・オーケストラであることを誇りとし、年間70回に及ぶコンサートを行っている。2012年にはロンドン・オリンピック&パラリンピック・セレモニーの公式オーケストラを務めた。教育プロジェクトにも力を注ぎ、年間6万人もの人々を対象とした音楽教育に深く関わっている。

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