世界文明フォーラム2012

世界文明フォーラム2012

イベント概要

 価値観や技術が急激に変化する21世紀においては、現世代における公正のみならず「世代間の公正」にも十分な配慮をすることが我々の重要な責務です。この世代間公正を実現するために、「このたびの大震災の教訓も踏まえつつ、21世紀に我々はどのような地球環境と経済社会の姿を目指すべきか」、「それに必要な人間力を養成する上で、文化芸術はいかなる役割を果たしうるか」をサブ・テーマとして、世界各国の有識者による討論を行い、世界においてミニマム(ゆるやかな)・コンセンサスとして共有できるものは何か、を探ります。

イベント情報

名称:世界文明フォーラム2012

開催日時:

セッション1

2012年2月6日(月)14:00~18:45

セッション2・セッション3 

2012年2月7日(火)10:00~17:00

会場:東京プリンスホテル

東京都港区芝公園3-3-1

・JR線・東京モノレール浜松町駅から徒歩10分。

・都営地下鉄三田線御成門駅(A1)から徒歩1分。

・都営浅草線大江戸線大門駅(A6)から徒歩7分。

・都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅から徒歩7分。

・地下鉄日比谷線神谷町駅(3番)から徒歩10分。

主催:世界文明フォーラム2012実行委員会

日本経済新聞社

後援:NHK

協力:全日本空輸株式会社

申込方法:専用ホームページからお申し込み下さい。

 

お申し込みはこちらから↓

イベント構成

■フォーラム

 

○総合議長

アマルティア・セン

(経済学者、ハーバード大学教授)

 

セッション1 「21世紀文明への震災からの教訓」

 

○パネリスト

五百籏頭真

(防衛大学校長)

国分良成

(慶應義塾大学教授)

小島順彦

(三菱商事(株)取締役会長)

白石 隆

(政策研究大学院大学長)

鈴村興太郎

(早稲田大学教授)

田坂広志

(多摩大学大学院教授)

長谷川閑史

(武田薬品工業(株)代表取締役社長)

鷲田清一

(大谷大学文学部教授)

 

セッション2 「世界の経済・環境面での諸課題への対応」

セッション3 「芸術文化の果たす役割」

 

○パネリスト

五百籏頭真

(防衛大学校長)

吉川弘之

(元東京大学総長、科学技術振興機構研究開発戦略センター長)

マルコ・エンリケス=オミナミ・グムシオ

(革新党党首/チリ)

汪暉

(清華大学教授/中国)

呉建民

(元外交学院院長/中国)

アズマ・ジャハンギール

(法律家、Human Rights Watchの代表者/パキスタン)

ジョージ・ヨー

(前シンガポール外相/シンガポール)

ペール・ヌーデル

(元スウェーデン財務大臣/スウェーデン)

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