ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美<終了しました>

ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美<終了しました>

展覧会概要

 15世紀、花の都フィレンツェでは、メディチ家をはじめ銀行家の支援を受け、芸術家たちが数々の傑作を生み出していきました。ルネサンス期の芸術の誕生には、地中海貿易と金融業によって財を成したフィレンツェおよびメディチ家の資金力が不可欠でした。サンドロ・ボッティチェリ(1445-1510)の美に代表されるフィレンツェ・ルネサンスは、フィレンツェ金融業の反映が生み出した文化遺産といえます。

 本展では、ヨーロッパ全土の貿易とビジネスを支配し、ルネサンスの原動力となった銀行・金融業の繁栄と、近代に通じるメセナ活動の誕生を、フィレンツェの趨勢と運命をともにしたボッティチェリの作品10数点に加え、同時代の絵画・彫刻・版画・書籍など約80点によって浮き彫りにします。

展覧会情報

会場 Bunkamura ザ・ミュージアム
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
会期 2015年3月21日(土・祝)~6月28日(日)
主催 Bunkamura、NHK、NHKプロモーション、毎日新聞社
後援 外務省、イタリア大使館、イタリア文化財・文化活動・観光省
特別協賛 大和ハウス工業
協賛 損保ジャパン日本興亜、凸版印刷、トヨタ自動車、みずほ銀行、三井物産
協力 アリタリア-イタリア航空、全日本空輸、日本貨物航空

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