NHK音楽祭2008 ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団<終了しました>

NHK音楽祭2008 ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団<終了しました>

イベント概要

ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団

マリス・ヤンソンス(指揮)

ジュリアン・ラクリン(バイオリン)

 

■プレトーク

奥田佳道(音楽評論家)

登場するソリストの魅力や、公演の聴きどころなどを解説します。公演とあわせてお楽しみください。 

 

■曲目

ブラームス:バイオリン協奏曲 二長調

ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調

R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」

【アンコール】

ジュリアン・ラクリン/

バッハ:無伴奏バイオリン・パルティータ 第2番 BWV1004 から サラバンド

楽団/

ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番 

ヨハン・シュトラウス:ポルカ「ハンガリー万歳!」

イベント情報

日時:2008年11月12日(水) 開場18:00 開演19:00

プレトーク 18:30~18:45

会場:NHKホール

 

座席表

イベント構成

マリス・ヤンソンス(指揮)

2004年ロイヤル・コンセルトヘボー管第6代首席指揮者に就任。2003年よりバイエルン放送響首席指揮者も務めている。これまでにオスロ・フィル首席指揮者、サンクトペテルブルク・フィル準首席指揮者、ロンドン・フィル首席客演指揮者を歴任。ベルリン・フィル、ウィーン・フィルをはじめとする世界各国の一流オーケストラとともにザルツブルク、ルツェルン、エディンバラなどの音楽祭や、ウィーン楽友協会ホール、カーネギーホール、サントリーホールなどに度々登場。ロイヤル・コンセルトヘボー管との名盤は常に高い評価を得ている。

 

ジュリアン・ラクリン(バイオリン)

1974年リトアニア生まれ。ウィーン市立音楽院で学ぶ。1988年コンセルトヘボーでのユーロビジョン・コンクールで「ヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー」受賞。ハイティンク、レヴァイン、マゼール、ムーティ、サヴァリッシュらのもと、世界各国の一流オーケストラと共演を重ねている。また、主要音楽祭にも度々登場、彼自身による音楽祭「ジュリアン・ラクリン・アンド・フレンズ」も主催。レコーディングも、ヤンソンスと共演したブラームスの協奏曲など多数。使用楽器は1741年製グァルネリ・デル・ジェズ「エクス・カロドゥス」。

 

ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団

アムステルダムを本拠地に1888年創立。歴代の首席指揮者の数は限られたものであり、ケス、メンゲルベルク、ベイヌム、ハイティンク、シャイーが歴任。2004年よりヤンソンスがその任を継承、120人の演奏家と共にハイドン、モーツァルトからヘンツェの新作に至るまでレパートリーを急速に拡大、世界最高水準の音を作り上げている。また、R. シュトラウス、マーラー、ドビュッシー、ストラヴィンスキーをはじめとする作曲家や、ワルター、ベーム、クライバー、アーノンクールら大指揮者が客演。膨大な録音があるが、近年は楽団独自の「RCO Live」よりリリース。1988年にロイヤルの称号が与えられた。

 

 

※やむを得ず、出演者、曲目を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

※就学前のお子様の同伴、入場はご遠慮ください。

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