NHK音楽祭2008 サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団<終了しました>

NHK音楽祭2008 サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団<終了しました>

イベント概要

サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団

ユーリ・テミルカノフ (指揮)

庄司紗矢香 (バイオリン)

 

■プレトーク

奥田佳道(音楽評論家)

登場するソリストの魅力や、公演の聴きどころなどを解説します。公演とあわせてお楽しみください。 

 

■曲目

チャイコフスキー:歌劇「エフゲーニ・オネーギン」からポロネーズ

チャイコフスキー:バイオリン協奏曲 二長調

チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調

【アンコール】

庄司紗矢香/ロシア映画「The Irony of Fate(運命の皮肉)」(1975年)から

         “私の最愛の女(ひと)はいずこへ”

楽団/エルガー:愛のあいさつ

  チャイコフスキー:組曲「くるみ割り人形」からトレパーク

イベント情報

日時:2008年11月7日(金) 開場18:00 開演19:00

プレトーク 18:30~18:45

会場:NHKホール

 

座席表

イベント構成

ユーリ・テミルカノフ (指揮)

1988年よりサンクトペテルブルク・フィル芸術監督兼首席指揮者、1998年よりデンマーク放送響首席客演指揮者。これまでに世界各国の著名なオーケストラと多数の共演を重ね、レニングラード響首席指揮者、ロイヤル・フィル首席指揮者、ドレスデン・フィル首席客演指揮者、ボリショイ劇場首席客演指揮者、ボルティモア響名誉指揮者を務めた。 毎年サンクトペテルブルクで"芸術広場音楽祭”を主催。ロシアの大統領によるプレジデント賞、イタリアのアッビアーティ賞などを受賞。サンタ・チェチーリア音楽院名誉会員。

 

庄司紗矢香 (バイオリン)

5歳からバイオリンを始め、16歳でパガニーニ国際コンクールに史上最年少かつ日本人で初めて優勝し、一躍世界中から注目を集めるところとなった。これまでにテミルカノフ、マゼール、マズア、ヤンソンス等の指揮のもとベルリン・フィル、サンクトペテルブルク・フィル、ロンドン響など内外の主要オーケストラと共演。ヴェルビエ音楽祭に定期的に出演し、レーピン、マイスキー、ブロンフマンらと共演している。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1715年製ストラディヴァリウス「ヨアヒム」である。

 

サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団

旧ソ連で最も古く伝統のあるオーケストラ。1802年設立の「フィルハーモニー協会」、さらに「帝室管弦楽団」を前身とする。二月革命後、国立の楽団として再生、クーセヴィツキーが初代指揮者を務めた。都市名の変換に伴い、1991年「レニングラード・フィル」から「サンクトペテルブルク・フィル」に改名。ルツェルン、ザルツブルク、エディンバラ、BBCプロムスなど主要音楽祭へ定期的に出演、世界各国でのツアーも好評を博している。1988年ムラヴィンスキーが死去した後、ユーリ・テミルカノフが後任として芸術監督兼首席指揮者に就任した。

 

 

 

※やむを得ず、出演者、曲目を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

※就学前のお子様の同伴、入場はご遠慮ください。

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