NHK音楽祭2009 -NHK交響楽団-<終了しました>

NHK音楽祭2009 -NHK交響楽団-<終了しました>

イベント概要

NHK交響楽団

ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

アレクサンドル・トラーゼ(ピアノ)

 

■曲目

芥川也寸志/弦楽のための三楽章「トリプティーク」

プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番

チャイコフスキー/交響曲 第6番「悲愴」

イベント情報

日時:2009年11月30日(月)

開場-18:00 プレトーク-18:30 開演-19:00

会場:NHKホール

 

主催:NHK、NHKプロモーション、NHK交響楽団

 

座席表

イベント構成

ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

1953年、モスクワ生まれ。77年キーロフ劇場(現マリインスキー劇場)でデビュー。88年同劇場の芸術監督に任命され、ロシア・オペラの積極的な上演で同劇場を世界中が注目する一流歌劇場に発展させた。ロッテルダム・フィル首席指揮者、メトロポリタン歌劇場首席客演指揮者などを務め、サンクトペテルブルク「白夜の星」音楽祭、イスラエルの紅海国際音楽祭、コーカサス平和音楽祭など数々の国際音楽祭を創設。ロシア国家賞をはじめ、各国から国際的な称号や賞を授与されている。07年よりロンドン響の首席指揮者も務めている。 

 


 

 アレクサンドル・トラーゼ(ピアノ)

現グルジア・トビリシ生まれ。1978年、モスクワ音楽院を卒業。83年、アメリカへ移住し、ニューヨーク・フィル、メトロポリタン歌劇場管のほか、スカラ座管、バイエルン放送響、N響などの世界の主要オケと競演。サンクトペテルブルク「白夜の星」音楽祭、ザルツブルクなど各地の音楽祭にも参加している。インディアナ大学サウスベンド校教授。2005-06年、NHK教育「スーパーピアノレッスン」に講師として出演。

 


 

NHK交響楽団

1926年にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団が、その後、日本交響楽団の名称を経て、51年にNHK交響楽団と改称。カラヤン、アンセルメ、カイルベルト、マタチッチなど世界一流の指揮者を次々と招聘し、歴史的名演を残している。近年は、年間54回の定期公演をはじめ、全国各地でおよそ120回の演奏活動を行っている。また、60年以来の定期的な海外公演、セミ・ステージ・オペラなどの企画、委嘱作品の充実、CD録音など、その活動ぶりと演奏は国際的にも高い評価を得ている。   

 

 ▲NHK音楽祭2009 TOPに戻る

おすすめイベント