N響スペシャルコンサート 尾高忠明+小曽根真

N響スペシャルコンサート 尾高忠明+小曽根真

イベント概要

 

~超一流の音楽家たちが結集した夢のステージが実現します~

●N響正指揮者・名実共に日本を代表するベテラン指揮者として、世界的評価も高い 尾高 忠明

●世界的ジャズ・ピアニストでありながら、近年ではクラシックでの活躍も際立つ 小曽根 真

●人気・実力共に日本を代表するナンバー1オーケストラNHK交響楽団

 

ガーシュウィンやバーンスタインなど、ジャズとクラシックの融合した作品は勿論、近年ではモーツァルト、ショパンといった本格的クラシック作品でも大喝采を浴びている小曽根が今回満を持して挑戦するのは、ロシアの巨匠ラフマニノフ作曲による「パガニーニの主題による狂詩曲」です。ラフマニノフの代表作のひとつであるこの曲は、ピアノとオーケストラの掛け合いが24の変奏で自在に繰り広げられる華麗な作品です。中でも第18変奏は映画やCMなどにも度々使用されるなど、美しいメロディが人気です。時折ジャズをにおわせる和音進行も現れ、小曽根×N響によってどのように料理されるのか、非常に楽しみなプログラムです。

そして尾高×N響という強力タッグで演奏されるもうひとつのプログラムは、同じくラフマニノフの最高傑作のひとつ、交響曲第2番。ラフマニノフが公私共にもっとも充実した時期に作られた作品で、全編に渡ってロマンティックな詩情が溢れ、ロシア交響曲の伝統を受け継いだメロディアスでドラマティックな壮大な作品です。最近では平原綾香が「adagio」というタイトルで第3楽章をカバーしたことでも知られています。会場は、日本で最初に作られた本格的なクラシック専用ホールで、現在でも国内屈指の素晴らしい音響効果を誇り、日本のクラシック音楽の殿堂として名高いザ・シンフォニーホール。

 

最高のステージに、

最高の音楽家たちが集結する、

スペシャルコンサートの実現です!! 

 

【出  演】

指 揮:尾高 忠明

ピアノ:小曽根 真

管弦楽:NHK交響楽団

 

【曲  目】

─オール・ラフマニノフ・プログラム─

パガニーニの主題による狂詩曲作品43

交響曲第2番ホ短調作品27

 

イベント情報

 

日時:2012年2月27日(月)

19:00開演(18:00開場)

会場:ザ・シンフォニーホール

入場料:SS席9,000円  S席8,000円

 A席7,000円   B席6,000円

 入場料[全席指定・消費税込]

 ※当日券は18:00からシンフォニーホール窓口で販売いたします(全席種) 

前売り所:前売りは終了しました。

■ABCチケットセンター

TEL.06-6453-6000(10:00~17:30)

 

■チケットぴあ

0570-02-9999(24時間自動音声【Pコード166-143】)

 

 

■ローソンチケット

0570-000-407(オペレーター対応10:00~20:00)

0570-084-005(24時間自動音声【Lコード52492】)

 

 

■イープラス


主催:NHKプロモーション、NHK交響楽団

協賛:みずほ銀行

協力:ザ・シンフォニーホール

 

<お問合せ>

NHKプロモーション 03-5790-6423

(平日10:00~18:00)

 

イベント構成

 

 ◇出演◇ 

尾高 忠明(指揮)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

NHK交響楽団正指揮者(2010年1月~)

新国立劇場オペラ芸術監督(2010年9月~)

メルボルン交響楽団首席客演指揮者(2010年1月~)

札幌交響楽団音楽監督(2004年5月~)

BBCウェールズ交響楽団(現BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団)桂冠指揮者(1996年1月~)  

 1947年生まれ。74年より東京フィルハーモニー交響楽団の常任指揮者(現桂冠指揮者)、81年~86年札幌交響楽団正指揮者、92年~98年読売日本交響楽団常任指揮者(現名誉客演指揮者)を務めた。84、89年東京フィル、93、97年には読売日響のヨーロッパ公演を成功に導いた。87年にBBCウェールズ交響楽団首席指揮者に就任。同団とは「オーケストラとの8年間、尾高はウェールズで奇跡を行った(ロンドン・サンデー・タイムズ紙)」と高い評価を得ている。

 2000年には紀尾井シンフォニエッタ東京(現桂冠名誉指揮者)とのヨーロッパ・ツアーを、01年には札響との英国ツアー、05年同団との韓国公演・11年同団とのヨーロッパツアーを行いいずれも絶賛を博した。

 その他、国内主要オーケストラへの定期的な客演に加え、ロンドン響、ロンドン・フィル、バーミンガム市響、バンベルク響、シドニー響、オスロ・フィル等世界各地のオーケストラへ客演している。

 91年度第23回サントリー音楽賞受賞。93年ウェールズ音楽演劇大学より名誉会員の称号を、ウェールズ大学より名誉博士号を、97年英国エリザベス女王より大英勲章CBEを授与された。さらに99年には英国エルガー協会より、日本人初のエルガー・メダルを授与されている。 

 また東京藝術大学指揮科主任教授、相愛大学音楽学部客員教授として後進の指導に当たっている。 


小曽根 真(ピアノ)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 父、小曽根実の影響でジャズに興味を持ち独学で音楽を始める。12歳の時にオスカー・ピーターソンの演奏を聴き、ジャズ・ピアノを始める決意をする。1980年渡米。83年ボストンのバークリー音楽大学、ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年NYカーネギーホールにてソロ・ピアノ・リサイタルを開き、米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム『OZONE』にて全世界デビュー。

 また同時にゲイリー・バートンのグループに参加、ワールドツアーを開始。この頃からバートンをはじめとする様々なミュージシャンに曲を提供するようになる。これまでに多数のCDをリリースしており、2003年ゲイリー・バートンとのデュオ作『ヴァーチュオーシ』(Concord)で、第45回グラミー賞に初ノミネート。

 近年はクラシックにも本格的に取り組み、シャルル・デュトワ、アレクサンダー・ラヴィノヴィッチ、尾高忠明、井上道義、大植英次らの指揮のもと、シンフォニア・ヴァルソヴィア、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、北ドイツ放送交響楽団などと共演。ガーシュウィン、バーンスタイン、モーツァルト、ベートーヴェン、ショスタコーヴィチの協奏曲でソリストを務め、高い評価を得ている。

 国内外での精力的な演奏活動のかたわら、人気FMジャズ番組「OZMEETS JAZZ」のパーソナリティーを務めるほか、NHK-BS「世界遺産 時を刻む」のテーマ音楽を手がけるなど幅広いジャンルで活躍している。2010年4月、ショパンの生誕200年を記念したアルバム『ロード・トゥ・ショパン』をリリースし、全国ツアーを成功させた。2011年、東日本の復興を支援する

『Live & Let Live─Love for Japan』、「世界遺産 時を刻む」オリジナル・サウンドトラック『The Swell of Time』等をリリース。2011年度より、国立音楽大学ジャズ専修主任教授。

公式ホームページ: http://makotoozone.com/

 

 

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