ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団<終了しました>

ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団<終了しました>

イベント概要

 

生誕200年記念、ベレゾフスキーが奏でるリストの調べ

ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団

アントニオ・パッパーノ(指揮)

ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)

 

■曲目

ヴェルディ/歌劇「アイーダ」 シンフォニア

リスト/ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調

チャイコフスキー/交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

【ソリストアンコール】

サン・サーンス/ゴドフスキー:「白鳥」

チャイコフスキー/「四季」から10月。秋の歌

【オーケストラアンコール】

プッチーニ/歌劇「マノン・レスコー」から間奏曲

ポンキエッリ/歌劇「ジョコンダ」から「時の踊り」  

イベント情報

日時:2011年10月3日(月)

開場-18:00 プレトーク-18:30 開演-19:00

 


 

会場:NHKホール

 


 

主催:NHK、NHKプロモーション

 


 

座席表

イベント構成

 

アントニオ・パッパーノ(指揮)

1959年、イタリア人の両親のもとロンドンに生まれ、アメリカで学ぶ。1987年、オスロのノルウェー歌劇場でオペラ・デビュー。同歌劇場の音楽監督を経て、92年ブリュッセルのモネ劇場の音楽監督に就任。93年ウィーン国立歌劇場、97年メトロポリタン歌劇場、99年バイロイト音楽祭にデビュー。2002年、ロンドンのコヴェントガーデン王立歌劇場の音楽監督に就任、05年10月からはローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団の音楽監督も務めている。

 


 

ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)

1969年モスクワ生まれ。モスクワ音楽院で、エリソ・ヴィルサラーゼに師事。1988年ウィグモア・ホールでロンドン・デビューを飾り、タイムズ紙に、『輝かしい技巧と圧倒的なパワーを持つ、将来を嘱望させるアーティスト』と絶賛された。90年チャイコフスキー国際音楽コンクールで優勝を果たす。フィルハーモニア管、ニューヨーク・フィル、ミュンヘン・フィル、フランクフルト放送響など世界の著名なオーケストラと共演。録音も多数行っている。

 


 

ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団

管弦楽を専門に演奏するオーケストラとしてはイタリアでもっとも古く、ヨーロッパを代表する名門。20世紀の重要な作品を積極的に初演している。マーラー、ドビュッシー、R.シュトラウス、ストラヴィンスキー、ヒンデミットら作曲家が自ら指揮台に立った。シノーポリ、ガッティ、ミョンフンなどが常任指揮者を務め、2005年10月、アントニオ・パッパーノが音楽監督に就任。 

 


 

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