シドニー交響楽団<終了しました>

シドニー交響楽団<終了しました>

イベント概要

 

神童から21世紀の巨匠へ、日本で22年ぶりのコンチェルト

シドニー交響楽団

ウラディーミル・アシュケナージ

エフゲーニ・キーシン

 

■曲目

ショパン/ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11

ラフマニノフ/交響曲第2番 ホ短調 作品27

【ソリストアンコール】

ショパン/スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31

ショパン/ワルツ 第6番 変ニ長調 作品64 第1 「小犬」

【オーケストラアンコール】

フェルヘルスト/日本に捧ぐ歌 A Song For Japan  

イベント情報

 

日時:2011年11月10日(木)

開場-18:00 プレトーク-18:30 開演-19:00

 


 

会場:NHKホール

 


 

主催:NHK、NHKプロモーション

 


 

座席表

イベント構成

 

ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)

1955年ショパン・コンクールで脚光を浴びて以来、ピアニストとして輝かしいキャリアを築く。この20年間では指揮活動が最も大きな割合を占め、チェコ・フィル首席指揮者(1998~2003年)、N響音楽監督(2004~07)を歴任し、09年1月からはシドニー響の首席指揮者と芸術アドバイザーに就任。「モスクワのアシュケナージ」、NHK「スーパー・ティーチャーズ」など数々のTVプロジェクトにも参加している。

 


 

エフゲーニ・キーシン(ピアノ)

1971年モスクワ生まれ。12歳のとき、キタエンコ指揮モスクワ・フィルとともにショパンの協奏曲第1番と第2番を演奏し、国際的な注目を集める。ロシア国外に初めて登場したのは85年の東ヨーロッパで、翌年には初めての日本のツアーを行い「神童」と賞賛された。今回は日本デビュー25周年となる。アシュケナージ指揮フィルハーモニア管と2010年に収録したプロコフィエフの協奏曲第2番、第3番で、グラミー賞最優秀器楽ソリスト賞を受賞。

 


 

シドニー交響楽団

1932年設立。シドニー・オペラ・ハウスを活動の本拠とし、年に100回以上の公演をするほか、シドニー周辺やニューサウスウェールズ州の様々な会場で公演を行っている。2009年のアジア・ツアーや欧米などの海外公演でも評価を高めている。教育プログラムによって、若い世代の参加を巻き込む努力を続けている。 

 


 

 

 ▲NHK音楽祭2011 TOPに戻る

 

おすすめイベント

    • This is NIPPON プレミアムシアター ~結~
      コンサート・舞台

      This is NIPPON プレミアムシアター ~結~
      初音ミク×鼓童 スペシャルライブ 2020

      詳細を見る

    • ワンワンまつり パーティー編
      子ども向けイベント

      ワンワンまつり パーティー編

      詳細を見る

    • NHK音楽祭2020
      コンサート・舞台

      NHK音楽祭2020

      詳細を見る

    • 健康キッチンキャラバン
      イベント・その他

      健康キッチンキャラバン

      詳細を見る

    • 北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック
      展覧会

      北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック
      アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美

      詳細を見る