マリインスキー劇場管弦楽団<終了しました>

マリインスキー劇場管弦楽団<終了しました>

イベント概要

今日の楽界をリードする巨匠が放つ輝かしいオーラ

マリインスキー劇場管弦楽団

ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

レオニダス・カヴァコス(バイオリン)

 

■曲目

メシアン/キリストの昇天

シベリウス/バイオリン協奏曲 ニ短調 作品47

<アンコール>

バッハ/「無伴奏パルティータ」第2番から「サラバンド」

 

プロコフィエフ/交響曲 第5番 変ロ長調 作品100

<アンコール>

ワーグナー/歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲

イベント情報

日時:2012年11月15日(木)

開場-18:00 プレトーク-18:30 開演-19:00

会場:NHKホール

主催:NHK、NHKプロモーション

協賛:キヤノンマーケティングジャパン、トヨタ自動車、TOKAIグループ、みずほコーポレート銀行

 


 

座席表

 

イベント構成

ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

1953年、モスクワ生まれ。77年、キーロフ劇場(現マリインスキー劇場)でデビュー。88年、同劇場の芸術監督に任命され、ロシア・オペラの積極的な上演で同劇場を世界中が注目する一流歌劇場に発展させた。ロッテルダム・フィル首席指揮者、メトロポリタン歌劇場首席客演指揮者などを務め、サンクトペテルブルク「白夜の星」音楽祭、イスラエルの紅海国際音楽祭、コーカサス平和音楽祭など数々の国際音楽祭を創設。ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィル、ロンドン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、N響をはじめ世界のオーケストラに客演するとともに、マリインスキー劇場とともに世界各地で公演を行っている。07年よりロンドン響首席指揮者。

 


 

レオニダス・カヴァコス(バイオリン)

1985年のシベリウス国際コンクール、88年のパガニーニ国際コンクールに優勝。これまでにマリインスキー劇場管、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ニューヨーク・フィルなどと共演している。指揮者としても高く評価され、2007年にカメラータ・ザルツブルクの音楽監督に就任。使用楽器は、1724年製ストラディバリウス“Abergavenny”。

 


 

マリインスキー劇場管弦楽団

ピョートル大帝の治世のもと18世紀に創設。ロシアで最も古い音楽団体として、由緒ある歴史を誇る。マリインスキー劇場は、19~20世紀の名作オペラやバレエが多数生まれた場所であり、ボロディン「イーゴリ公」、ムソルグスキー「ボリス・ゴドノフ」、チャイコフスキー「くるみ割り人形」「眠りの森の美女」のほか、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ等がオペラやバレエの初演を行った。キーロフ・オペラと改名され、ムラヴィンスキーとテミルカノフの指揮のもとで高い芸術的水準を維持していたソ連時代を経て、1988年ワレリー・ゲルギエフを芸術監督に選出。ゲルギエフのもと、オペラやバレエだけでなく、オーケストラも世界中で継続的なツアー活動を行っている。 

 


 

 

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