宮廷のみやび 近衞家1000年の名宝<終了しました>

宮廷のみやび 近衞家1000年の名宝<終了しました>

展覧会概要

近衞家は、藤原北家の流れを汲み、五摂家の筆頭で公卿第一の名門です。その当主で内閣総理大臣であった近衞文麿が設立した陽明文庫には、藤原道長の自筆日記である「御堂関白記」をはじめ、1000年余りに渡って伝世した宝物が約20万点(うち国宝は8件、重要文化財は59件)も収蔵されています。

この展覧会では、陽明文庫のコレクションを中心に、近世まで近衞家に伝来した作品を一挙に公開します。信仰に関わる作品、文学・書・絵画・茶など宮廷貴族の生活に必須の美術・工芸作品など、近衞家の名宝を紹介するものです。

展覧会情報

会場 東京国立博物館・平成館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
会期 2008年1月2日(水)~2008年2月24日(日)
主催 東京国立博物館、財団法人陽明文庫、NHK、NHKプロモーション
後援 文化庁
協賛 日本写真印刷、三井住友海上火災保険
展示作品数 約200件(国宝12件、重要文化財37件を含む)

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