没後400年 特別展 長谷川等伯<終了しました>

没後400年 特別展 長谷川等伯<終了しました>

展覧会概要

 水墨画の最高峰 「松林図屏風」(国宝 東京国立博物館蔵)、金碧障壁画の至宝「楓図 」(国宝 京都・智積院蔵)を描き、あの狩野永徳をも脅かした桃山絵画の巨匠、長谷川等伯(1539~1610)。能登七尾(石川県)に生を受けた等伯は、はじめ「信春」と名乗り主に仏画を描きました。30代で上洛すると画題を肖像画、花鳥画などにも広げていきます。豊臣秀吉や、千利休らに重用され、一躍時代の寵児となりました。時に精緻に、時に豪放に描きわけられた作品群は、今もなお我々を魅了し続けます。

 2010年は、等伯没後400年の節目の年です。この記念すべき年に、国内に存在するほぼすべての等伯の作品を、一挙に公開する史上最大規模の大回顧展を開催します。空前絶後とも言えるこの機会に、長谷川等伯の全貌をぜひご堪能ください。

展覧会情報

東京展※東京展は終了しました。

会場 東京国立博物館・平成館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
会期 2010年2月23日(火)~3月22日(月・休)
主催 東京国立博物館、毎日新聞社、NHK、NHKプロモーション
後援 文化庁
特別協賛 大塚家具
協賛 大成建設、日本写真印刷

京都展※京都展は終了しました。

会場 京都国立博物館
〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527
会期 2010年4月10日(土)~5月9日(日)
主催 京都国立博物館、毎日新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿
後援 文化庁
特別協賛 大塚家具
協賛 JR東海、大成建設、日本写真印刷、みずほ銀行

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