Six Unlimitedコンサートツアー
~オールスターズの企て~

Six Unlimitedコンサートツアー

チケット払い戻し受付について



本公演は開催させていただきましたが、新型コロナウイルスの感染状況等を鑑み、この公演のチケットをご購入されたお客様で、新型コロナウイルス感染症の発症や、発熱や体調不良、感染者との濃厚接触等による感染疑いを理由として、やむを得ずご来場を辞退された方、また感染予防のために来場せずにチケットの払戻しを希望される方は、払い戻しの対応をさせていただきます。
払い戻し方法は下記をご確認ください。
※払い戻しにはチケットが必要となります。

■払戻し方法、期間について
払戻期間:1月16日(土) 10:00から 2月28日(日) 迄

※払い戻し期限は店舗の営業時間により異なる場合がございますので、ご注意ください。
※払い戻し期間を過ぎると払い戻しができませんので、必ず期間中に払い戻しのお手続きをお願いいたします。
※払い戻しの方法については、必ずご購入されたプレイガイドへお問い合わせください。
 ご購入先の違うプレイガイドでは、受付けられません。

Bunkamuraチケットセンター、東儀秀樹、小沼ようすけファンクラブにて購入されたお客様

チケットと希望払戻先情報を記載した用紙を同封して、特定記録郵便で下記NHKプロモーションまでお送りください。
返送の郵便料金は一旦ご負担ください。払い戻しいたします。(特定記録郵便代(上限300円))

<希望払戻先情報>
・氏名・住所・電話番号・金融機関名(支店名、口座番号、口座名義(カナ))

<送付先>
〒150-0047 東京都渋谷区神山町5-5NRビル
NHKプロモーション 文化・企画事業本部
「Six Unlimitedコンサートツアー」担当者宛

古澤巖ファンクラブ、CNプレイガイドで購入された方

払い戻し方法は、チケットの受取方法や支払方法により異なります。
払い戻し方法については、下記よりご確認の上お手続きください。
https://www.cnplayguide.com/evt/Cyushi_Koenbi.asp

《お問い合わせ》CNプレイガイド https://www.cnplayguide.com/toiawase/

キョードー東京にて購入された方

チケットの引取方法などによりお手続きが異なります。
お客様のお引取方法をご確認の上、下記払い戻し方法をご確認ください。
https://tickets.kyodotokyo.com/kt/refund/

《お問い合わせ》キョードー東京チケットセンター 0570−550−799
(平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00)

イープラスにて購入された方

下記URLより払戻確認チャートにてご確認ください。
https://eplus.jp/refund2/

《お問い合わせ》e+(イープラス)http://eplus.jp/qa/

チケットぴあで購入された方

下記URLより払戻方法をご確認ください。
http://t.pia.jp/guide/refund.jsp

《お問い合わせ》チケットぴあヘルプページ http://t.pia.jp/help/index.jsp

ローソンチケットで購入された方


初日の1月16日(土)15時より開始となります。
ご購入/ご発券のコンビニエンスストア(ローソン・ミニストップ)にて払い戻しいただけます。
詳細は下記払戻方法をご確認ください。
同じコンビニエンスストアであれば店舗が異なっても払戻は受付可能です。
https://faq.l-tike.com/faq/0136/

《お問い合わせ》ローソンチケット https://l-tike.com/contact/


公演概要

それぞれのジャンルの頂点を極め、型破りな音楽センスで時代を牽引し続ける男たち。
一人ひとりがエキスパートであり、孤高のアーティストとして活躍する6人が、本企画のために集結。
アカデミックでアバンギャルドな「Six Unlimited」が、音楽の時空を超え、大人の遊び場、夢のステージにご案内します。

宮内庁出身で、悠久の音楽と独自の世界感を融合させ、唯一無二の、東儀秀樹の音色。
ベルリン・フィルからも一目置かれ、ダンディな色香漂う古澤巌の音色。
作曲家としても才能を放ち、変幻自在の芸術的テクニックを持つ塩谷哲の音色。
ジャズからクラシック、ポップスまで、世界で活躍する、小沼ようすけの音色。
圧倒的なリズム感で世界のグルーヴを感じる、大儀見元の音色。
サウンドの屋台骨として、奥深く情熱的な,井上陽介の音色。

6人の奇才が「Six Unlimited」として集結し、強烈な個性とエンタテインメント性溢れるパフォーマンスを披露します。

公演情報

日時
2021年1月10日(日) 開場: 14:15   開演: 15:00
会場
Bunkamuraオーチャードホール
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 
出演 東儀秀樹(雅楽師)
古澤巖(ヴァイオリン)
塩谷哲(ピアノ・音楽監督)
小沼ようすけ(ギター)
大儀見元(パーカッション)
井上陽介(ベース)
主催 NHKプロモーション
後援 ユニバーサルミュージック、ハッツアンリミテッド
特別協賛 アルソア本社株式会社
企画制作 NHKエンタープライズ中部、NHKプロモーション


出演者プロフィール

東儀秀樹(雅楽)

東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家である。
宮内庁楽部在籍中は、宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。
1996年デビューアルバム「東儀秀樹」で脚光を浴び、以後次々とアルバムをリリース。
日本レコード大賞企画賞、ゴールドディスク大賞 純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤー、平成16年芸術選奨文部科学大臣新人賞等、受賞歴多数。
他ジャンルの音楽家とのコラボレーションで国内外を問わずコンサートを開催し、雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。
最新アルバムは、2019年の「ヒチリキ・ラプソディ」。


古澤巖(ヴァイオリン)

1979年、日本音楽コンクール第1位。桐朋大学主席卒業。
フィラデルフィア、南仏、チューリッヒ、ロンドン、ザルツブルグ等でミルシテイン、ヴェーグ、ギトリス、バーンスタイン、チェリビダッケ等に学ぶ。
86年より葉加瀬太郎とジプシーバンドをスタート。アサド兄弟よりタンゴを、ルイスにラテンを学ぶ。ヨーヨー・マ、ステファン・グラッペリ等と共演。
葉加瀬、高嶋との「三大バイオリニスト」の三人目。2020年5月リリースの最新アルバムはベルリンフィル・メンバー、品川カルテット等との「Violon d' amour(HATS)」。
洗足学園音楽大学客員教授。


塩谷哲(ピアノ・音楽監督)

東京藝術大学作曲家出身。在学中より10年に渡りオルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとして活動(93年国連平和賞受賞、95年米グラミー賞ノミネート)、平行してソロアーティストとして現在まで12枚のオリジナルアルバムを発表する。
自身のグループの他、小曽根真(p)との共演、佐藤竹善(vo)との“SALT & SUGAR”や上妻宏光(三味線)との“AGA-SHIO"の活動、オーケストラとの共演等、活動のジャンル・形態は多岐に渡る。
近年は絢香のサウンドプロデュースに参加。メディアではNHK「名曲アルバム」にオーケストラ・アレンジを提供する他、NHK Eテレ『趣味Do楽 “塩谷哲のリズムでピアノ”』(2014年)、フジテレビ系ドラマ『無痛-診える眼-』(2015年)、現在はNHK Eテレ音楽パペットバラエティー番組『コレナンデ商会』(2016年~)の音楽を担当している。
国立音楽大学ジャズ専修准教授。


小沼ようすけ(ギター)

14歳でギターを始める。2001年にSONY MUSICよりデビュー、10年間在籍。現在までにSONY他から10枚のリーダー作品をリリース。
2004年、リチャード・ボナ(ba)、アリ・ホニッグ(dr)をフューチャーしたトリオアルバム“ThreePrimaryColors”をNyで録音。
2010年、フレンチカリビアンのミュージシャン達とレコーディングした「Jam Ka」を発売。グアドループの民族音楽グオッカの太鼓(ka)がフューチャーされたこの作品で独自の世界観を展開。
2016年、Flyway LABELを設立。第一弾作品としてパリで録音された「Jam Ka」の続編、「Jam Ka Deux」をリリース。
ジャズをベースに様々な国を旅して得た影響、経験を音楽に採り入れながら、世界を音で繋ぐ創作活動を続けるギタリスト。
GIBSON社、LaBella社、DV Mark エンドースメント・アーティスト。エレキギターの他にナイロン弦アコースティックギターも使用する。


大儀見元(パーカッション)

1963年生まれ。幼少期よりビートルズに心酔。84年オルケスタ・デ・ラ・ルス結成、89年NY進出、のちにグラミー賞カリビアン音楽新人賞ノミネート、90年脱退。
91年ティト・ニエベス・オーケストラにコンガ奏者として参加、95年帰国。
97年SALSA SWINGOZA、2019年swingoza+を結成。日本のサルサシーンを牽引すると共に、以後、Dream Come True、角松敏生、矢沢永吉、菊地成孔、葉加瀬太郎、絢香、藤井フミヤ、フラメンコ曽根崎心中 等のコンサートツアー、レコーディングに参加。
世界中で体得したリズムのエッセンスを消化アレンジして繰り出すグルーブは、唯一無二である


井上陽介(ベース)

1964年7月16日、大阪生まれ。大阪音楽大学作曲家卒。
91年よりニューヨークを拠点に活動。97年には初リーダーアルバム「スピークアップ」を発表し2017年の「Good Time Again」まで8枚のアルバムをリリース。2019年1月に9枚目の新しいアルバム「New Stories」をリリース。
在米中、ドンフリードマン、ハンク・ジョーンズなど数々のグループでのレコーディングやライブハウスやヨーロッパツアーでの演奏など国際的に活動。2004年には活動の拠点を日本に移す。
現在、自己のグループでライブハウス、コンサートを行う他、塩谷哲トリオ、大西順子、渡辺香津美、レギュラーメンバーとして活動。数々のセッションに参加し日本のみならず海外でも精力的に活動。

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