特別展 法然と親鸞 ゆかりの名宝<終了しました>

特別展 法然と親鸞 ゆかりの名宝<終了しました>

展覧会概要

 貴族の摂関政治が衰え、代わって武士が台頭しつつあった動乱の平安末期。混迷する時代の移行期にあって、浄土宗の宗祖・法然は、人々の救済のために阿弥陀の名号をとなえることを広めた、鎌倉新仏教の先駆者として知られています。その教えをうけた浄土真宗の宗祖・親鸞は、鎌倉前期の社会を背景に、真摯な研鑚を続け、実践的な活動と思想を展開しました。

 この秋、東京国立博物館にて、法然800回忌と親鸞750回忌の節目の年に特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」を開催します。2011年は、他にも法然と親鸞それぞれにまつわる展覧会が開催されていますが、法然と親鸞ゆかりの名宝を一堂に集め、二人の全体像をご紹介するのは、この展覧会が初めてです。

展覧会情報

会場 東京国立博物館 平成館(上野公園)
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
会期 2011年10月25日(火)~12月4日(日)
主催 東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
後援 文化庁
協賛 日本写真印刷、三井住友海上火災保険
特別協力 知恩院、増上寺、金戒光明寺、知恩寺、清浄華院、善導寺、光明寺(鎌倉市)、善光寺大本願、光明寺(長岡京市)、
禅林寺、誓願寺、遊行寺、西本願寺、京都 東本願寺、専修寺、佛光寺、興正寺、錦織寺、毫摂寺、誠照寺、専照寺、證誠寺

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