北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック
アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美

北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック
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北澤美術館所蔵「ルネ・ラリック」展(東京展) 閉幕のお知らせ



新新型コロナウィルス感染症の感染予防、拡散防止のため、東京都庭園美術館は東京都の方針に則り、 休館期間を4月12日(日)まで延長することとなりました。これに伴い「ルネ・ラリック展」は閉幕いたします。
再開を楽しみにされていたみなさまにはまことに申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

展覧会概要

ガラスを素材としたエレガントな作品の数々で、アール・デコの時代を切り開いたルネ・ラリック(1860-1945)。

ガラスは加工が容易で量産にも適していることから、時代の変化とともに、19世紀末頃より日常生活のなかに急速に普及していきました。アール・ヌーヴォーの時代にジュエリーを手がけていた頃から、貴石に代わる新素材としてガラスを用いていたラリックは、20世紀に入ると、芸術性と実用性を兼ね備えた独自のガラス作品によって、新時代を創出したのです。

透き通る光の清らかさや貴金属を思わせる重厚な輝きなど、ラリックのガラス作品にはフランス装飾美術の精神「ラール・ド・ヴィーヴル(生活の芸術)」が豊かに受け継がれています。

本展は、世界屈指のガラス・コレクションを有する北澤美術館所蔵のルネ・ラリック作品より、アール・デコの時代を代表する名品約220点を厳選し、正面玄関ガラスレリーフ扉など、ラリックの作品が内部を飾る「アール・デコの館」旧朝香宮邸を舞台にご紹介するものです。

さらに、朝香宮家が旧蔵していたラリック作品や、昭和天皇が皇太子時代に外遊の記念にパリから持ち帰った花瓶なども併せて特別展示いたします。

展覧会情報

東京展※東京展は閉幕しました。

会期 2020年2月1日(土)~4月7日(火)
会場 東京都庭園美術館(本館+新館ギャラリー1)
〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
主催 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館、NHK、NHKプロモーション
特別協力 公益財団法人北澤美術館
後援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
年間協賛 戸田建設株式会社、ブルームバーグ・エル・ピー
 


宇都宮展

会期 2020年4月26日(日)~6月21日(日)
会場 宇都宮美術館
〒320-8570 宇都宮市明保野町7-66
主催 宇都宮美術館、NHK宇都宮放送局、NHKプロモーション、下野新聞社
特別協力 公益財団法人北澤美術館
 


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