特別展 「和様の書」<終了しました>

特別展 「和様の書」<終了しました>

展覧会概要

 「和様の書」とは、中国からもたらされた書法を日本の文化の中で独自に発展させた、日本風の書のことです。平安時代中期以降に社会制度や文化の和風化が進むと、日本独自の仮名が生まれ、仮名と漢字が調和した「和様の書」が展開していきました。本展では、三跡(さんせき)と呼ばれる小野道風(おののとうふう)・藤原佐理(ふじわらのさり)・藤原行成(ふじわらのこうぜい)をはじめ日本を代表する能書の作品や四大手鑑(よんだいてかがみ)など至高の名筆が一堂に集まります。出品総数約150件のうち約80件が国宝・重要文化財です。日本の文化が育んだ文字の美しさ、日本人の心を感じる、またとない機会となるでしょう。

展覧会情報

会場 東京国立博物館 平成館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
会期 2013年7月13日(土)~9月8日(日)
主催 東京国立博物館、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション
後援 文化庁
特別協力 読売書法会
協賛 光村印刷
協力 あいおいニッセイ同和損保

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