NHK音楽祭2025 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

公演情報

日時

2025年10月20日(月) 19:00開演 (18:00開場)

会場

NHKホール
〒150-8001 東京都渋谷区神南2丁目2番1号

曲目

スメタナ / 連作交響詩「わが祖国」

主催

NHK、NHKプロモーション

協賛

キヤノンマーケティングジャパン、みずほ銀行

放送予定

NHK Eテレ「クラシック音楽館」2026年2月15日(日)午後9時~

出演者プロフィール

セミヨン・ビシュコフ(指揮)

1952年レニングラード(現・サンクトペテルブルク)生まれ。1975年アメリカに移住し、1980年代半ばよりヨーロッパをベースに活躍している。2018年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者・音楽監督に就任。チャイコフスキー・プロジェクトに続き、2024年にはスメタナ生誕200周年を記念した欧米ツアーと録音を展開。現在はマーラー・チクルスを進行中。ベルリン・フィル、ウィーン・フィルなどとの多数の録音に加え、BBCやMusical Americaで高い評価を受け、2015年インターナショナル・オペラ・アワード、2022年Musical Americaにて「コンダクター・オブ・ザ・イヤー」に選出。チェコ・フィルでは新作委嘱や教育活動にも注力。また世界各地の主要楽団・歌劇場にも定期的に客演している。

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

創設129年のチェコ・フィルハーモニー管弦楽団は、1896年に有名なルドルフィヌムでの創立公演で作曲家自身がオール・ドヴォルザーク・プログラムを演奏した。チェコ・フィルは、祖国の作曲家の音楽の解釈において絶対的な信頼を得ていると同時に、ブラームス、チャイコフスキー、そしてマーラーの音楽との深い関係性が知られている。チェコ・フィルの誇り高き歴史は、ヨーロッパの中心に本拠地を構える地域性と、チェコ共和国の不安定な政治の歴史を反映しており、スメタナの「わが祖国」が、強力なシンボルとなっている。

その他のステージイベント情報