NHK音楽祭2025 シンフォニア・ヴァルソヴィア<終了しました>

公演情報

日時

2025年10月5日(日) 16:00開演 (15:00開場)

会場

NHKホール
〒150-8001 東京都渋谷区神南2丁目2番1号

曲目

ベートーベン / 歌劇「フィデリオ」作品72 から 序曲
パデレフスキ / 創作主題によるポーランド幻想曲 作品19(ピアノ:反田恭平)
ショパン / ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11(ピアノ:小林愛実)

<アンコール曲>
反田恭平(ピアノ):ショパン / ラルゴ 変ホ長調
小林愛実(ピアノ):ショパン / ノクターン 嬰ハ短調(遺作)

主催

NHK、NHKプロモーション

協賛

キヤノンマーケティングジャパン、みずほ銀行

後援

ポーランド広報文化センター

放送予定日

NHK Eテレ「クラシック音楽館」 2026年2月8日(日)午後9時~

出演者プロフィール

クリスティアン・アルミンク(指揮)

ウィーン生まれ。L. ハーガーや小澤征爾のもとで研鑽を積み、ヤナーチェク・フィルの首席指揮者、ルツェルン歌劇場の音楽監督などを経て、2003-13年に新日本フィル、2011-19年にベルギー王立リエージュ・フィルの音楽監督として活躍。2017年から広島交響楽団の首席客演指揮者を務め、2024年に同団の音楽監督に就任した。これまでにチェコ・フィル、ベルリン・ドイツ響、フランクフルト放送響、ザルツブルク・モーツァルテウム管、ウィーン響、ベルギー国立管、トゥールーズ・キャピトル国立管、スイス・ロマンド管、ボストン響、N響などに招かれ、オペラではフランクフルトやストラスブールの歌劇場、新日本フィルなどで《ドン・ジョヴァンニ》《サロメ》《ホフマン物語》《フィレンツェの悲劇》などを指揮している。2019年に小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトで小澤征爾と共に《カルメン》全4公演、2024年に東京二期会オペラ《コジ・ファン・トゥッテ》全6公演を指揮した。

反田恭平(ピアノ)

第18回ショパン国際ピアノ・コンクールにて日本人では半世紀ぶり最高位となる第2位を受賞。デビュー以降、国内外のオーケストラとの共演回数はすでに300回以上に及ぶ。現在はウィーンを拠点とした演奏活動だけでなく、自身のオーケストラであるJapan National Orchestra(JNO)のプロデュースなどにも力を入れている。

小林愛実(ピアノ)

2021年10月「第18回ショパン国際ピアノコンクール」第4位入賞。ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ、ソヒエフ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管などと共演。2015年10月「第17回ショパン国際ピアノコンクール」ファイナリスト。最新CD「シューベルト:4つの即興曲作品142、ピアノ・ソナタ第19番ハ短調他」をリリース。2022年3月、第31回出光音楽賞受賞。

シンフォニア・ヴァルソヴィア

1984年にメニューインがポーランド室内響を母体として設立した俊英オーケストラ。設立当初から欧米やアジアなど世界中をツアーし、高い評価を得ている。これまでアバド、デュトワ、ルトスワフスキ、クリヴィヌらの指揮で、アルゲリッチ、ブレンデル、クレーメル、F.P.ツィンマーマン、ロストロポーヴィチ、ドミンゴらと共演。1997~2020年にペンデレツキが芸術監督を、2008年からはミンコフスキが音楽監督を務めた。録音も多い。2010年のショパンの生誕200年では、ワルシャワで開催された「ラ・フォル・ジュルネ」音楽祭にホスト・オーケストラとして参加した。

その他のステージイベント情報