NHK音楽祭2024 ブラック・ダイク・バンド

公演情報

日時

2024年10月28日(月) 19:00開演 (18:00開場)

会場

NHKホール
〒150-8001 東京都渋谷区神南2丁目2番1号

入場料金
(消費税込)

SS席 S席 A席 B席 C席 D席 U-29席
6,000 5,000 4,000 3,000
 

先行抽選販売

6月1日(土) 午前10時 ~ 6月12日(水) 午後11時

https://pia.jp/v/nhkongakusai2024/ <インターネット>

一般販売

6月27日(木) 午前10時 ~ 発売

NHKプロモーション
https://www.nhk-p.co.jp/ <インターネット>
03-3468-7736 <電話予約>(6/27 午前10時~午後5時、6/28以降 平日 午前11時~午後5時)

e+(イープラス)
https://eplus.jp/nhk/ <インターネット>

チケットぴあ(Pコード:268-349)
https://w.pia.jp/t/nhkfes/ <インターネット>

お客様へのご案内

出演者・曲目・開演時間等に変更が生じる場合があります。その場合のチケットのお申し込み・購入後の変更、キャンセル、払い戻しはできません。
インターネットオークション等での営利目的の転売は固くお断りします。
就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
車イス席については、NHKプロモーション音楽祭係までお問い合わせください。
チケットご購入の際、別途プレイガイド発券手数料やシステム利用料がかかります。プレイガイドやお求め方法によって金額は異なります。

新型コロナウイルスの感染状況、荒天などの影響により中止または公演内容を変更する場合があります。

託児サービス

託児所をご用意いたします(有料)。
ご希望の方は各公演の2週間前までに、NHKプロモーション音楽祭係までお申し込みください。
(先着順、定員になり次第締め切り)

曲目

ピアソラ/リベルタンゴ
ラヴェル/ボレロ
ジョン・ウィリアムズ/映画「ハリー・ポッター」シリーズから  ほか

詳細はこちら

主催

NHK、NHKプロモーション

協賛

キヤノンマーケティングジャパン、みずほ銀行

放送予定

「クラシック音楽館」<Eテレ>
(放送日時は決まり次第、ホームページなどで発表します。)

お問い合わせ

ハローダイヤル
050-5541-8600  (9:00~20:00 無休)   

NHKプロモーション音楽祭係
03-3468-7736 (平日 11:00~17:00) 
https://www.nhk-p.co.jp/

出演者プロフィール

ニコラス・チャイルズ(指揮)

ウェールズ出身のニコラス・チャイルズは、世界のブラス・バンド界の重鎮として知られ、演奏、指導、指揮のほか、新しい音楽の解釈や普及にも熱心に取り組み、先駆的な録音のプロデューサーとして最高の国際的評価を確立している。数々のバンドと共に、権威あるナショナルタイトルやヨーロッパ選手権等にて驚異的な成功を収め、今日までに107回の国際コンクールでの優勝を収めた唯一の存命の指揮者である。指揮者として、コンクールやコンサートで驚異的な成功を収め、ハロゲート国際音楽祭、チェルトナム音楽祭、そしてロンドン市音楽祭などの音楽イベントに出演。2007年にBBCプロムスにデビュー。
現在リーズ・メトロポリタン大学名誉博士、洗足学園音楽大学教授。吹奏楽への貢献が認められ、ワーシップフル・カンパニー・オブ・ミュージシャンからアイレス・メダル、ロンドン市から名誉市民号フリーダム・オブ・ザ・ロンドンを受章。

ブラック・ダイク・バンド

1855年創立。その前史としては、1816年、ピーター・ワートンがイングランドのヨークシャー州に、金管楽器と木管楽器によるバンドを設立。1833年「クイーンズヘッド・バンド」という名の新しいバンドが結成。このバンドは1838年から1843年にかけて団員18名を擁していたと伝えられる。その後、1855年、ワートンが設立したバンドのフレンチ・ホルン奏者であったジョン・フォスターが「ブラック・ダイク・ミルズ・バンド」(後のブラック・ダイク・バンド)を結成した。今日までヨーロピアン・ブラスバンド選手権で13回、ブリティッシュ・オープン・ブラスバンド選手権で30回、全英ブラス・バンド選手権で24回の優勝実績がある。また、イングリッシュ・ナショナルズ・ブラスバンド選手権では、2009年、2011年、2012年、2013年に優勝したのに加え、2014年10月にも優勝したことにより、2014年の「イングリッシュ・ナショナル・チャンピオン」のタイトルを獲得した。
近年では、ヨークシャー地方選手権にて2016年、2017年、2018年の過去最高の3連勝を達成、その後2024年には、2020年、2022年、2023年、2024年の史上初4年連続での優勝を成し遂げた。(2021年は感染症の影響にて中止)ブラック・ダイク・バンドは世界で最も多くの録音を行なっているバンドであり、その数はすでに350枚を超える。

朝岡 聡(司会)

横浜市生まれ。慶應義塾大学卒業。テレビ朝日にアナウンサーとして入社し、各種スポーツ中継のほか「ニュースステーション」初代スポーツキャスターとして活躍。
1995年フリーとなってからはテレビ・ラジオ・CMのほか、クラシックコンサートの企画構成や司会でもコンサート・ソムリエとして活動のフィールドを広げている。
特にオペラと古楽ではユニークな評論が注目を集めており、クラシックの語り部としても幅広く活動中。国内主要オーケストラ及びアーティストとの共演は多数。興味深い内容を軽妙な語り口で展開する独自の世界は、新しい芸術ファンのすそ野を広げる司会者として注目と信頼を集めている。
日本ロッシーニ協会副会長。東京藝術大学客員教授。

プログラム

エリック・ボール/スター・レイク
ジュゼッペ・ヴェルディ(ハワード・ローリマン編曲)/歌劇「ナブッコ」から 序曲
ケニー・ベイカー/ヴィルトゥオシティ(コルネット独奏:リチャード・マーシャル)

〈ストリクトリー・ブラック・ダイク〉
アーヴィング・バーリン(ゴフ・リチャーズ編)/レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス
アストル・ピアソラ(ダン・プライス編)/リベルタンゴ
モーリス・ラヴェル(ホワード・スネル編)/ボレロ

ポール・ロヴァット・クーパー/グリーン・バレーにて (テナーホーン独奏:シボーン・べイツ)
オリヴァー・ヴェースピ/ウィリアム・ビルドの主題による“アンティフォニー” 

  休憩 20分

ジョン・ウィリアムズ(ピーター・グレイアム編曲)/オリンピック・ファンファーレ

〈ソリスト・ショーケース〉
伝承曲(ステファン・ロバーツ編曲)/キャラックファーガス (バリトン独奏:マイケル・カヴァナー)
ポール・ロヴァット・クーパー/ダブリンの空の下(ユーフォニアム独奏:アダム・ボカリス)
W.G.レモン(レイ・ウッドフィールド編曲)/ヘルター・スケルター(シロフォン独奏:ギャレス・ハンド)

〈ブラック・ダイク  映画コレクション〉
ジョン・ウィリアムズ(アンドリュー・ダンカン編曲)/映画「ハリー・ポッター」シリーズから
ビル・コンティ(ダロル・バリー編曲)/映画「007 ユア・アイズ・オンリー」から 
(フューチャリング:ステファニー・ビンス、シボーン・ベイツ、アリソン・チャイルズ、エイミー・パターソン、レベッカ・チャイルズ)
ハンス・ジマー(ステファン・ロバーツ編曲)/映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」から
ポール・ロヴァット・クーパー/上にそして彼方へ

その他のステージイベント情報

展覧会図録