アラスカに魅せられ、かの地を棲家にして、たぐいまれな自然の世界を描写した星野道夫。取材中に不慮の死を遂げてから、2006年8月で10年となります。
残された数多くの写真や文章は、いまだに多くの人の心を魅了し続けています。その一部は小・中・高の教科書にとりあげられ、過去に開催された写真展は幼児から高齢層まで、幅広い人々を引き付けました。
そして没後10年目にあたる今年は、星野道夫のかけぬけた、幾多の道をひもとく写真や未発表の撮影日誌を展示するとともに、NHK
の迫力あるハイビジョン映像を交えて、新たなる感動を呼び起こし、より多くの人々に星野道夫の心を伝える写真展として開催いたします。 |
|
|
 |
|