
速水御舟(1894〜1935)は23歳で日本美術院同人に推挙されるなど、若くから才能を認められ、40年の短い生涯をまるで予見するかのように貪欲に画風を変えながら、新しい日本画の表現に挑戦し続けました。その歩みは真の美をつかみとろうとする限りない自己探求の道でした。
本展では山種美術館の新美術館開館を記念し、2点の重要文化財《炎舞》《名樹散椿》を含む国内外でも屈指の御舟コレクションの全貌を展示します。本邦初公開となる未完の大作《婦女群像》や御舟の日記など資料を紹介します。
| 会期 | 2009年10月1日(木)〜11月29日(日) |
|---|---|
| 会場 | 山種美術館 |
| 休館日 | 月曜日(10月12日、11月23日は開館、翌火曜日は休館) |
| 主催 | 山種美術館、NHK、NHKプロモーション |
| 特別協賛 | SMBCフレンド証券、鹿島、新日本空調、日本設計 |
| 協賛 | アネックス 5×緑事業部、きんでん、コクヨ、越川、セコム、パナソニック電工 |
| 協力 | 日本通運 |