展覧会

壮大な歴史ロマンにひたる。若く豊かな感性にふれる。知的探究心を刺激する。

NHKグループのネットワークを活かして、展覧会の企画や海外との交渉をはじめ、図録・グッズ制作、周知広報、運営管理など、
展覧会全般を制作いたします。

主な開催事例

  • 特別展「始皇帝と大兵馬俑」

    特別展「始皇帝と大兵馬俑」

    今から約2200年前に「最初の皇帝」を名乗り、中国大陸に統一王朝を打ち立てた秦の始皇帝。その巨大な
    陵墓のほど近くに大量に埋められた地下軍団「兵馬俑」は、20世紀最大の考古学的発見のひとつであり、
    1974年の出土以来、続々と新しい知見と驚きをもたらしつづけています。本展では、最新の発掘成果を
    採り入れながら、始皇帝にまつわる貴重な文物を一堂に紹介するものです。バリエーション豊かな兵馬俑
    をはじめ、絶対権力者だからこそ実現できた作品の圧倒的な迫力を示すとともに、始皇帝が地下を含む
    陵墓一帯に空前の規模で築き上げた「永遠なる世界」の実態に迫ります。

  • 日伊国交樹立150周年記念「カラヴァッジョ展」

    日伊国交樹立150周年記念「カラヴァッジョ展」

    今から400年前に活躍したカラヴァッジョは、西洋美術史上最も偉大な芸術家のひとりであり、イタリアが
    誇る大画家です。彼の劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現やリアリズムは、バロックという新時代の

    芸術を開花させる原動力となり、その画法は多くの画家たちによって熱狂的に継承され、ルーベンスや
    レンブラントなど、17世紀の画家たちに大きな影響を与えています。本展では、カラヴァッジョの名作
    11点と、継承者たちによる作品を合わせた51点に、本人にまつわる出来事を記録した古文書など同時代
    史料も併せて出品し、カラヴァッジョの人生と芸術両面におけるドラマをご紹介します。

  • 特別展「生命大躍進」

    特別展「生命大躍進」

    生命はおよそ40億年という膨大な年月をかけて進化や絶滅を積み重ね、現在の姿を獲得してきました。
    その過程において、生命に飛躍的な進化をもたらした“いくつかの重要な出来事”がありました。本展では、
    5億4100万年前の“バージェス頁岩動物群”の実物化石や、4700万年前の“奇跡”の霊長類化石「イーダ」
    など、国内外から集めた貴重な化石標本に加え、精巧な復元模型や4K映像などを活用してその“出来事”を
    わかりやすくひもとき、DNAに刻まれた生命誕生から人類に至る脊椎動物の進化の道のりをたどります。

  • 生誕300年記念 若冲展

    生誕300年記念 若冲展

    18世紀の京都で活躍した伊藤若冲は、繊細な描写技法によって動植物を美しく鮮やかに描く一方、即興的な
    筆遣いとユーモラスな表現による水墨画を数多く手掛けるなど、85歳で没するまで精力的に制作を続けました。
    本展は、若冲の生誕300年を記念して、初期から晩年までの代表作約80点を紹介するものです。若冲が
    京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅が東京で一堂に会すのは初めての機会と
    なりました。近年の若冲の再発見とともに多くの人に愛され、日本美術の中でもきら星のごとく輝きを増す
    若冲の生涯と画業を紹介します。

  • 村上隆の五百羅漢図展

    村上隆の五百羅漢図展

    村上隆は、現在国際的に最も高い評価を得ている現代美術家のひとりです。ヴェルサイユ宮殿やロックフェラー
    センター前広場などさまざまな場所で大型インスタレーションを発表し、その圧倒的なスケール感と完成度の
    高さにより世界の人々を驚嘆させてきました。本展では、東日本大震災の翌年2012年にドーハで発表された、
    絵画史上最大級の全長100メートルに及ぶ超大作《五百羅漢図》を日本で初公開。村上隆のこれまでの歩みを

    辿るとともに、新たな挑戦となる新作の数々で構成され、成熟期を迎えた作家の驚くべきスケール、エネルギー
    を紹介するものです。

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