講師紹介

元NHKキャスター/早大・立大大学院客員教授:松平定知

演題例
『私の取材ノート』〜その時歴史が動いたの現場から〜
「伝える」ということ
TVの文体・新聞の文体
朗読の醍醐味
歴史上の人物に学ぶ経営者像」
など

プロフィール

■略歴 1944年東京生まれ。
1969年早稲田大学卒業後、NHK入局。
NHK高知放送局勤務を経て、1974年よりNHK東京アナウンス室勤務。

「連想ゲーム」「日本語再発見」などの司会を経て、「夜7時のTVニュース(19時ニュース)」や
「朝7時のTVニュース(モーニングワイド)」、「ニュース11」等、ニュースを15年。
NHKスペシャルでは「大モンゴル」「エイズ危機」「テクノパワー」「中国」「世紀を越えて」
「アジア古都物語」の各シリーズものと「京都・冷泉家の800年」などの単発も合わせて
100本以上。「その時歴史が動いた」は9年担当。
この他、海外長時間ナマ中継シリーズ、朝の連続テレビ小説「かりん」のナレーションほか、
各種選挙開票速報、昭和史報道、湾岸戦争、紅白歌合戦総合司会、世紀越え特番
(平山郁夫/天竺への旅・薬師寺)などの特別番組も多数担当。
現在 『NHK世界遺産100シリーズ』 『NHKスペシャル・マネー資本主義』 『藤沢周平を読む 
第四弾「橋ものがたり」』 (毎週火曜ラジオ深夜便0:30〜0:45頃)を担当。

同時に、NHKOBアナウンサーで立ち上げた「ことばの杜」に参画。
アナウンスの専門技術をいかし朗読や読み聞かせ、ことばの教育、日本文学の朗読アーカイブの構築など、 社会貢献的な活動を積極的に行っている。
■主な著書 「いっと6けん小さな旅 」学陽書房(共著)
「負けずにキザですが 」講談社
「その時、歴史が動いた」全34巻 中央出版(共著)
「幕末維新を本当に動かした10人」小学館101新書(2010年2月1日発売)
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