NHKシアター・コレクション2010NEW

NHKシアター・コレクション2010

イベント概要

この世はすべて舞台。男も女も、ただの役者に過ぎぬ。
過去に上演された、優れた舞台芸術作品を一堂に集め、再演する「NHKシアターコレクション」。選りすぐりの作品が放つ舞台の多彩な魅力を乞うご期待!

イベント情報

【日時】 

1月30日(土)31日(日)華のん企画   
「チェーホフ短編集」
作:アントン・チェーホフ、英訳:マイケル・フレイン
翻訳:小田島恒志、演出:山崎清介
 
  

 

2月20日(土)、21日(日)
マレビトの会
「血の婚礼」
 
作:ガルシア・ロルカ、翻訳:牛島信明
演出:松田正隆 
 
 

2月27日(土)、28日(日)
KAKUTA
「目を見て嘘をつけ」
作・演出:桑原裕子 


【開演時間】

 華のん企画 マレビトの会 KAKUTA
1月30日
(土)
1月31日
(日)
2月20日
(土)
2月21日
(日)
2月27日
(土)
2月28日
(日)
 19:0014:00 19:0013:0019:0014:00
 18:00 18:00 18:00

各劇団最終回の開演前に演出家によるプレトークがあります。
*開場は開演の30分前です。
なおプレトークのある最終回は45分前開場となります。

*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。


【入場券】 全席自由 3,000円(税込み)

<華のん企画>
1月30日(土)19:00開演⇒
販売予定枚数終了 

<KAKUTA>
2月27日(土)・28日(日)⇒
全公演販売予定枚数終了

<3劇団セットチケット>⇒販売予定枚数終了 


【前売所】

■電子チケットぴあ
http://pia.jp/t <パソコン・携帯>

0570-02-9999<音声自動応答予約 無休>
Pコード:399-408
※毎週火・水 午前2:30〜5:30は
システムメンテナンスのため受付休止
イープラス
http://eplus.jp/  <パソコン・携帯>

■NHKプロモーション<3劇団セットチケットのみ>

03-5790-6423<午前10時〜午後6時 平日>
※就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。     


【オフィシャル・アドバイザー】

 内野 儀(東京大学大学院教授)

 林 あまり(歌人)

 村井 健(演劇評論家)


【主催】

 NHK・NHKプロモーション 


【お問合せ】

ハローダイヤル

03-5777-8600(午前8:00〜午後10:00 無休)

NHKプロモーション「シアターコレクション」係

03-5790-6423(午前10:00〜午後6:00 平日) 


【会場地図】

NHKみんなの広場 ふれあいホール   ホール地図.jpg 

渋谷駅(JR、東急線、京王線、東京メトロ)から徒歩12分程度
原宿駅(JR)から徒歩12分程度
明治神宮前駅、代々木公園駅(東京メトロ)から徒歩12分程度
※渋谷駅からNHKスタジオパーク行きのバスもございます(有料)。
※マイカーの方は渋谷区役所前公共有料駐車場をご利用になると便利です。

イベント構成

1月30日(土)、31日(日)
華のん企画    
「チェーホフ短編集」
作:アントン・チェーホフ、英訳:マイケル・フレイン
翻訳:小田島恒志、演出:山崎清介
     

撮影:岩本剛                  (初演:2008年1月)

アントン・チェーホフの短編をマイケル・フレインが戯曲化した
ユーモアあふれる作品。
1幕は「ドラマ」、「外国もの」、「熊」
2幕は「タバコの害悪について」、「白鳥の歌」、「プロポーズ」
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【出演者】伊沢磨紀・佐藤誓・山口雅義・戸谷昌弘・三咲順子・山田ひとみ
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2002年、親子や兄弟、友人同士で同じ時間を分かち合える舞台芸術を目指して代表の峰岸直子が結成。山崎清介が演出を手がける「“子供のためのシェイクスピア”シリーズ」は、机と椅子のシンプルな舞台装置に、音楽代わりにクラップ(手拍子)を打ち鳴らす黒コートの集団とシェイクスピア似の人形が登場する印象的な舞台に定評がある。「子供のため」といっても、一切手抜きなしの真剣な演技とエンターテインメント満載の演出で、子供から大人まで、さらに演劇を初めて観る人から評論家まで幅広い支持を獲得している。2008年より、新たに山崎が構成・演出を手がける「チェーホフ」の一幕もの戯曲や短編小説の新シリーズも上演。華のん(かのん)企画の社名は、「Canon」(=「輪」)に由来し、作品を通して人の輪がうまれるようにとの願いがこめられている。    

 2月20日(土)、21日(日)
マレビトの会
「血の婚礼
 
作:ガルシア・ロルカ、翻訳:牛島信明
演出:松田正隆
  

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撮影:相模友士朗                (初演:2008年5月)

婚礼の日、花嫁がかつての恋人と逃げ出した。
花嫁を連れ去った男は花婿の父親と兄を殺した一族の人間だった。 
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【出演者】川口聡・武田暁・筒井加寿子・西山真来・広田ゆうみ
      ピンク地底人3号・松原一純・宮階真紀
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2003年、舞台芸術の可能性を模索する集団として結成。代表は松田正隆(京都造形大学 舞台芸術学科客員教授)の作・演出により、2004年5月に第1回公演『島式振動器官』を上演。2007年に発表した『cryptograph(クリプトグラフ)』では、エジプト・カイロでの初演後、京都、中国、インドなど6都市を巡演するなど、その活動は海外にも広がっている。京都を作品製作の拠点として創作を続け、非日常の世界を構想しながら、今日におけるリアルとは何かを思考する松田の作品は、どれもその独特の世界観で観るものを圧倒する意欲作として注目を集めている。このほか、主な作品に『アウトダフェ』、『声紋都市−父への手紙』、『PARK CITY』などがある。


2月27日(土)、28日(日)
KAKUTA
「目を見て嘘をつけ
 
作・演出:桑原裕子

 

KAKUTA.JPG

撮影:相川博昭                (初演:2008年5月)

ささやかな嘘、罪深い嘘、優しい嘘。
真実を見失い、無自覚に発するまことしなやかな、嘘。
だけどそれはあなたとわたしにとって「ほんとう」に、うそなのか。
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【出演者】筒井真理子・成清正紀・若狭勝也・原扶貴子・佐藤滋・高山奈央子
      横山真二・馬場恒行・佐賀野雅和・桑原裕子・水野美穂・熊野善啓
      大塚あかね・高橋里枝・ヨウラマキ・内海賢二
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1996年に結成。2001年より桑原裕子が戯曲を手掛け、年2・3本のペースで公演を行う。『日常と地続きの別世界』をテーマに、日常と非日常の隙間にある瞬間をすくい取り、濃密な人間ドラマを紡ぐ劇場公演と、野外公演や朗読公演など様々なスタイルで行う番外公演を平行して上演し、その多角的な表現が好評を得ている。あえて奇をてらわないウェルメイドな手法にこだわり、見る者を選ばない親しみやすい演技体、緻密なプロットと台詞による戯曲で、日常に「生きづらさ」を感じている様々な人間の感情を濃やかに描き出し、現代人の心を揺さぶりつづける上質な娯楽の創作を目指している。

 

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