
| 日時 | 2009年2月7日(土)〜2009年2月8日(日) |
|---|---|
| 会場 | NHKみんなの広場 ふれあいホール (客席数:220席程度) |
| 入場料 | 全席指定 3,000円 |
| 前売り開始 | 2008年11月7日(金)10:00〜 |
| 前売り所 | ■電子チケットぴあ (午前4時〜7時は システムメンテナンスのため休止) ■イープラス |
オフィシャル・ アドバイザー | 内野 儀(東京大学大学院教授) 林 あまり(歌人) 村井 健(演劇評論家) |
| 主催 | NHK・NHKプロモーション |
| お問合せ | ハローダイヤル 03-5777-8600(8:00〜22:00) |
| 会場地図 | ●山手線原宿駅から徒歩10分。 表参道改札口から出た先に、案内板があります。 明治神宮沿いに代々木競技場方向へ進んだ左前方です。 ●渋谷駅から徒歩15分。 ハチ公口から西武デパート方向へ進み、丸井前のT字路を 左に曲がり、緩い坂道(公園通り)を上りきった突き当たり。 ●なお、ホールには駐車場はありません。 渋谷区役所前公共駐車場をご利用下さい。 (03-5458-8801) |
![]() (写真)『親の顔が見たい』(2008年)より 撮影:梅原渉 |
2月7日(土)、8日(日)
劇団昴
「親の顔が見たい」 *公演は終了しました
作:畑澤聖悟 演出:黒岩亮
“あたしを守ってくれるのは誰ですか?”−カトリック系の私立女子中学校の会議室。そこに集まる数人の大人たち。自殺した生徒の遺書に書かれていた、いじめの加害者の保護者たちである。年齢も生活環境も、職業も違う彼らは、身勝手な事情から我が子を庇護することに終始して・・・。
★★★★★
1976年に昴の前身である“雲”と“欅”のふたつの劇団を統合して劇団昴を結成。以降、創立者福田恒存の翻訳によるシェイクスピア劇を中心とした古典劇はもとより、海外の現代劇から国内の創作劇まで幅広く取り上げ、精力的に活動を重ねる。2000年には『怒りの葡萄』で文化庁芸術祭大賞を受賞するなど、これまで数多くの成果を残してきている。一方、海外との演劇交流にもいち早く努め、英・米国をはじめ韓国との合同公演、2005年には新劇では初めてとなるブルガリア公演を果たした。