
フィルハーモニア管弦楽団
ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)
諏訪内晶子(バイオリン)
■プレトーク
奥田佳道(音楽評論家)
登場するソリストの魅力や、公演の聴きどころなどを解説します。公演とあわせてお楽しみください。
■曲目
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
シベリウス:バイオリン協奏曲 ニ短調
シベリウス:交響曲 第2番 二長調
【アンコール】
諏訪内晶子/バッハ:無伴奏バイオリン・ソナタ 第3番BWV1005からラルゴ
楽団/シベリウス:悲しいワルツ
| 日時 | 2008年12月8日(月) 開場18:00 開演19:00 プレトーク 18:30〜18:45 |
|---|---|
| 会場 | NHKホール![]() |
| 入場料 | チケットは完売しました |
| 前売り所 | ■NHKプロモーション 03-3468-7736〈電話予約〉 (平日 10:00〜17:00) ■N響ガイド 03-3465-1780〈電話予約〉 (平日 10:00〜18:00) ■イープラス http://eplus.jp/nhk/ 〈インターネット・携帯受付〉 ■電子チケットぴあ (Pコード:286-968) 0570-02-9999 〈音声応答電話予約〉(無休) 4:00〜7:00はシステムメンテナンスのため受付休止 http://t.pia.co.jp/nhkfes/ 〈インターネット・携帯受付〉 |
| 座席表 | ![]() |
ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)

1955年ショパン国際ピアノ・コンクール第2位、1956年エリーザベト王妃国際音楽コンクール、および1962年チャイコフスキー国際コンクールで優勝。世界最高峰のピアニストとして活躍。1970年以降は指揮活動を活発に行うようになり、ロイヤル・フィル音楽監督、クリーブランド管首席客演指揮者、フィルハーモニア管音楽監督、ベルリン・ドイツ響首席指揮者・音楽監督、チェコ・フィル首席指揮者などを歴任。2004年にNHK交響楽団音楽監督に就任。現在、フィルハーモニア管およびアイスランド響桂冠指揮者、EUユース・オーケストラ音楽監督。
諏訪内晶子(バイオリン)

1990年最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝。1991年からニューヨークに留学。1995年プレヴィン指揮NHK交響楽団定期演奏会で日本の演奏活動を再開。その後、小澤征爾指揮ボストン響、ブーレーズ指揮マーラー・ユーゲント・オーケストラなどと世界各地で共演。国際的な音楽祭への出演も数多く、2007年9月にはペーター・エトヴェシュの新作バイオリン協奏曲をルツェルン・フェスティバルにて世界初演し、今後も世界各地にて初演が行われる予定である。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1714年製作のストラディヴァリウス「ドルフィン」。
フィルハーモニア管弦楽団
1945年EMI(当時の英コロンビア)の芸術部長W.レッグにより、ロンドンを本拠地に創設。その後R.シュトラウス、カラヤン、トスカニーニ、フルトヴェングラー等の巨匠を指揮者に招き、その名演と共にフィルハーモニア管は一躍欧州楽壇の注目の的となった。その後クレンペラー、マゼール、ムーティ、シノーポリが首席ポストを歴任。現在、ドホナーニ(首席指揮者)、マッケラス(首席客演指揮者)、ザンデルリング(名誉指揮者)、アシュケナージ(桂冠指揮者)により、一層の躍進を見せている。創立60周年の2005年には、大規模な演奏旅行を展開した。

※やむを得ず、出演者、曲目を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※就学前のお子様の同伴、入場はご遠慮ください。